全身脱毛はエステサロンとクリニックのどちらがおすすめ?

全身脱毛は全ての部位のお手入れができるので、施術が完了すると、ムダ毛のお手入れから完全に解放されるというメリットがあります。

以前まではメディアに出演したり人前に立つような仕事をしている女優やモデルさんなどが利用していました。

しかし最近では全身脱毛の認知度が上がり、一般の女性でも気軽に利用できるようになりました。

そこで気になるのが「エステサロンとクリニックのどちらで全身脱毛を受ければよいのか?」という点です。

今回はそれぞれの特徴をピックアップしながらどちらで全身脱毛を申し込めば良いのかを一緒に考えていきましょう。

全身脱毛の疑問

エステサロン

まずはエステサロンから見てきましょう。

エステサロンで実施できる全身脱毛では基本的に光(フラッシュ)脱毛が採用されています。

レーザー脱毛よりも痛みが少ないという特徴があるので、施術中の痛みが不安な方に適している脱毛方法です。

また、施術料金がリーズナブルになっているので、金銭的に余裕がない場合でも全身脱毛を利用することができるというメリットがあります。

とは言っても全身脱毛は高額に設定されています。大体30~40万円程度の金額が必要になります。

無理なく全身脱毛をしたいなら月額制を導入しているキレイモ(KIREIMO)がおすすめです。

⇒ キレイモの公式サイト

毎月決められた金額(9,500円)を支払うことで全身脱毛の施術が受けられます。途中で止めたくなったらいつでも止めることができます。

月額制になっているので、止めた後は施術料金を支払う必要はありません。

エステサロンで全身脱毛をする際のデメリットとしては、施術回数が多くなって終了するまでの期間が長くなる点が挙げられます。

大体15~20回程度の施術が必要になります。毛周期に合わせて施術を受けることになるので、大体2~3年程度の月日がかかります。

また、施術が完了した後、2年程度経過すると、再びムダ毛が生えてくることもあります。

細い産毛くらいの毛ですが、やはり気になりますね・・・。

そのため、定期的にメンテナンスを実施する必要があります。もちろんメンテナンスにはお金がかかります。

メンテナンスの施術料金を支払いたくない場合はシースリーがおすすめです。

シースリーでは「脱毛品質保証」が付いているので、全身脱毛が完了するまで何度でも施術を受けることができます。

当然メンテナンス料金も含まれているので、施術料金を支払えば何度でも納得するまで施術が受けられます。

⇒ シースリーの詳細ページ

クリニック

クリニックの全身脱毛ではレーザー脱毛が利用されるケースが多いです。

レーザー脱毛はフラッシュ脱毛よりも効果が高く、少ない施術回数で脱毛が完了するという特徴があります。

個人差はありますが、大体5~8回程度の施術で完了します。エステサロンの3分の1程度の施術回数でオッケーです。

そのため、短い期間で全身脱毛を終わらせたい方におすすめの脱毛方法だと言えます。

脱毛エステサロンよりもパワーのある医療レーザー脱毛機器を使って施術を実施することができるので、より少ない施術回数で効果を実感することができます。

クリニックによって多少異なりますが、大体5~8回程度の施術で完了するので脱毛をスタートしてから2年以内には終了します。

出典:脱毛ができるエステサロンとクリニックの違いを詳しく教えて!

クリニックで全身脱毛を受けるデメリットとしては痛みが挙げられます。

レーザー脱毛は効果が高い反面、肌に負担がかかるので痛みを感じやすいです。

特にデリケートゾーンなどの部位は痛みが強く、麻酔が必要になるケースも多いですね・・・。

その他には1回毎の施術料金が高額に設定されています。

しかし施術回数が少なくて済むので、トータルの金額で考えるとエステサロンで施術を受ける場合とそれほど大差はありません。

そのため、施術料金を比較する場合は1回毎の施術料金だけでなく、トータルの施術料金を含めて検討するようにしましょう

まとめ

施術中の痛みが心配な方はエステサロンで施術を受けることをおすすめします。

そして短い期間で施術を終わらせた方はクリニックで施術を受けることをおすすめします。

また、どちらで契約をするにせよ、全身脱毛を申し込む場合は休止や解約ができるのかどうかをチェックしておくことも大切です。

自分の肌質に合っていない場合や効果をあまり感じられない場合、スタッフとの相性が良くない場合などに解約したくなるケースがあります。

途中で解約できない契約内容になっていれば、施術を受けることが苦痛になってしまいます。

そのため、カウンセリングを受ける場合は施術料金や痛みに関する質問だけでなく、途中解約が可能かどうかもしっかりと確認するようにしてください。